実際に業務でAtomを使ってみて思ったこと

よろしければシェアお願いいたします

フロントエンドエンジニアの猫村と申します。
猫が好きです。

今回は「Atomを業務で使用してみて思ったこと」を
つらつらとかいていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Atomにこれから手を出そうかな・・・なんて
思っている方の参考になれば幸いです。

この記事はAtom Advent Calendar 201617日目の記事です。

Atom導入の経緯

デザイナーの頃は現場のPCに入っていたDreamweaverで事足りていましたが
フロントエンドエンジニアに完全シフトした時に、
Dreamweaver使いにくい・・と感じたので気になっていたAtomを採用しました。

開発元がGitHubであることや、無料で使えるところ、
拡張性が高いところがポイント高いです。

実際に業務で使ってみた

Dreamweaverより全然軽い
現場で支給されるPCは、残念スペックだったりするので軽いと嬉しいです。
クラッシュに悩まされる時間が減りました。

便利なパッケージのおかげでコーディングが早くなった
Atomは拡張できるところが魅力の一つです。
いい機会なのでインストールしてみたらすごく便利だった王道の
パッケージをいくつかご紹介します。

Emmet

リンク先にデモがありますが、HTMLなどの記述が楽になります。
さくさくコーディング出来るので、これは外せません。

Pigments

記述したカラーコードを読み取って、背景色に表示してくれます。
変数に入れたカラーコードも読み取ってくれるのでとても助かっています。

autocomplete-paths

画像などのパスを打ち込んだ時に、ディレクトリ名やファイル名を補完してくれるパッケージです。
綴り間違えてて反映されないんだけど・・なんていう悲しいミスが減りました。

file-icons

ファイル種別をアイコンでわかりやすく表示してくれるパッケージ。

linterなどのパッケージもよくお勧めとして上がっていますが、
使いにくく微妙でした。

パッケージは自作もできるので、
時間がある方は作って公開してみても良いかもしれません。

選べるテーマがたくさんある

Atomにはたくさんのテーマが用意されています。
デフォルトテーマがすでにいい感じなのですが
自分好みのテーマがあれば簡単に変更できますし
パッケージと同様にテーマも自作して公開することが出来ます。

ちなみに私のオススメテーマはatom-material-uiです。
webっぽい感じが好き。

改善してほしいところ

Atomのいいところばかりをお伝えしてきましたが、
やはり導入する上でのデメリットもあります。

それは、
インストールしたパッケージを別PCのAtomに引き継ぐのが面倒」です。

普通のエディタは設定ファイルをエクスポートし、別PCでインポートすれば移行完了なのですがAtomにはその機能がありません。
手動で色々やらないといけません。

Atomの環境を構築し終えた後にそのPCを初期化しないと
いけなくなった時は涙が出そうになりました。

まとめ

無料でそこそこいいエディタが使いたい方、
エディタをカスタムしたい方にAtomをオススメします。

パッケージも何にも入れないのであれば、他のエディタを使った方がいいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
広告1
広告1

よろしければシェアお願いいたします

フォローする

スポンサーリンク
広告1

コメント

  1. にいし より:

    Atom便利ですよね、私もよく使っていますがだいすきです。

    他PCへの引き継ぎについてですが、.atomのディレクトリをそのままコピーしてくれば他のPCでも使えたような…ちょっと記憶が曖昧ですが、別PCへの移行はかなり簡単にできたような気がします。勘違いしていたらすみません><

  2. soukouki より:

    >インストールしたパッケージを別PCのAtomに引き継ぐのが面倒

    https://www.google.co.jp/search?q=atom+sync+settings

    ====

    これでどうですか?